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減資をする戦略とは

普通株式会社は、一度資本金を入れてしまうと、あとは配当とかがない限り払い戻されることはないですが、最近は減資とい形で、資本金を取り崩すケースが増えているみたいですね。

一般株主がいないような閉鎖的な株式会社であれば、こうした減資という財務戦略はありな選択ではないかと思います。

というのも、無駄に資本金だけ大きかったとしても、それが意味するものはないですから。無駄な資本金って。

それに、今は中小企業を優遇する制度が多くあり、こうした制度の恩恵を享受できるメリットはなかなかのものです。

もちろん、ただこのためだけに資本金を減少させることは本末転倒ですが、ビジネスモデルに合った資本戦略というのは、ありな選択だと思いますね。

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賠償問題どうする東芝

賠償問題にまで発展することが確実となった東芝の会処理問題ですが、ここまでくると今後企業業績は予想するまでもなく完全に赤字計上を、もっというならば巨額の赤字計上を避けることはできなくなるでしょう。

さて、ここまで大きな企業の存立が危うくなるほどの状況を作り出した原因とはいったい何なのでしょうか?

社長の対立とかいろんな事が言われていますが、根本的な問題としてはやっぱり信頼というものを第一に考えてこなかったがゆえの結果だと思います。

企業の内部、外部、どちらにも言えることですが、信用とか信頼よりも数字を優先させた結果だと思うんですね。もっというと目先の数字。

目先の数字が大事ではないという事ではありません。企業である以上利益を出していかなければ存続することはできませんから。

ただ、だからといって信用とか信頼とか無碍に扱ってよいということではないですよね。当然。

その辺のバランスが大きく崩れてしまったことが最大の要因だと思いますね。

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なでしこジャパンの力の源泉は?

この間は惜しくもアメリカにまけてしまって、世界一になることはできなかった女子サッカーのなでしこジャパンですが、どうして彼女たちはそこまで強くなることができたのでしょうか?負けてしまったといっても世界2位です。

男子サッカーが仮に世界2位になってしまったら、もうとんでもない騒ぎになってしまいます。

それだけすごい事を成し遂げたなでしこジャパンですが、彼女たちの強さの秘密は、私としてはハングリー精神にあるのではないかと思います。

先日試合でも大活躍した有吉さんは仕事に戻ってどんな仕事をしているかというと、洗濯物。サッカースクールの受付を収入源としている彼女の一つの仕事なんだそうです。洗濯物って。

男子サッカーで、普段仕事しながら練習までして、そして試合に挑んでいる人はいないと思いますが、こうしたハングリー精神は男子サッカーも見習うべきところがあるのではないかと思ってしまいます。

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夏の季節を感じ始めました

夏といえば何を思い浮かべるか?というのは、人それぞれだと思いますが、例えば浴衣であったり、花火であったり、それに海水浴であったり、本当に人それぞれだと思います。

最近では、海開きをするところもぞくぞくとでてきてる事を考えるとやっぱり夏といえば海なのかな?なんていう感じがしますが、なかには登山を思い浮かべる人もいるみたいですね。

登山っていうと、わりと秋とかの紅葉に関連したイメージがあるかも知れないですが、隠れ登山ブームのなのかどうかわかりませんが、夏に山にのぼって、爽快な気分を味わいたいっていう人が案外いるみたいなんですね。

でも、それってかなりありだなって思います。山頂のあのすがすがしさというのは、独特で、あそこでしか味わえないものだと思うから。

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トヨタの給料システムが変化した

トヨタが今度の給料システムを変更するみたいなことが言われていますね。

だいたい大きな企業では家族がいる社員に対してはいろんな手当がありますが、この手当の部分を大幅に改編するんだそうです。

内容としては、子供が育てやすい環境する一方で、女性に対しての支援を削減する形になるみたいです。

とはいっても、働く女性に対しては子供に対して手当が増えるので、子育て自体は改編後の方がきっとしやすいでしょうね。

一方で、専業主婦というものに対しては支援する必要がないのでは?という考え方がうかがえます。

少子高齢化の時代に適していると言われていますが、確かに子供に対しての支援が手厚くなることに関してはそう言えそうです。