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日本企業の縦割り社会は良い面もあれば悪い面もある。そして・・

日本の戦後の経済成長はまさに日本と呼ばれるほどの成長ぶりでしたが、それも過去の話です。

今は完全に停滞していることが慢性化して、いつになっても経済の本当の復活は見ることができません。

これは明らかに価値を生み出す能力が企業からなくなってきた、低くなってしまったからといってもいいでしょう。

今までにチャンスがなかったわけでもないと思います。

特にグーグルやアップルのように歴史の浅い企業であっても、時代を見越してどんどん成長している企業もあります。

日本のソフトバンクなんかももちろんそうですが、ほとんどの日本企業は違います。

これは縦割り社会の悪い面がでてきてしまっているからではないかと思うんですね。

縦割り社会は良い面もあると思うのですが、なんといっても新しいアイディアという点では明らかに思考を止めてしまう
傾向にあります。

これからの社会は技術も大事ですが、アイディアとスピードは絶対にはずせないものになってきます。

企業にとっては。

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携帯料金の値下げ実はそう簡単ではないはず。

今政府が検討している携帯電話料金の値下げについてですが、この思惑を大手通信業者が快く思っているはずがありません。

自分たちの収益を圧迫することなりますからね。

家計に占める携帯電話料金の割合、もっというとネットの回線料金も合わせた通信料は年々増加傾向にあるようですが、こうなるとほとんど公共料金のようなイメージを持つ人もなかにはいるでしょうね。

なくてはならないものとして。

しかし、いまの経済状態から底上げを図るためには、どうしても個人消費を伸ばす必要性があります。

個人消費が伸びれば、経済状態は完全に軌道にのりますから。

この携帯料金の値下げはどこまで現実的な話なのか今のところは分かりせんが、注目すべき問題としてとらえるべきでしょうね。

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スーパーの時代に終焉の匂い。

スーパーは戦後の経済成長のシンボルでもあったと思います。特にダイエーなんかは日用品を安く提供して、多くの主婦層から支持を集めることに成功しましたが、そのダイエーも今では時代の変化についていくことができず、なくなってしまいました。

さて、このスーパーがなくなっていく背景についてですが、そこにはコンビニの台東があります。

コンビニは現在は市場が飽和状態といわれているにも関わらず、なんと営業利益を過去最高にまで伸ばしてきています。

スーパーと重複する商品、重複しない商品、どちらも販売していますが、いずれにせよ、集客力という意味では今はコンビニが最強なんだということの表れではないかと考えられます。

今後小売り業界はさらに競争激化の時代に突入すると考えられますが、スーパーがどのようにして新たな戦略を描いていくのかは見ものですね。

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身長革命を検討しているなら、まずは基本的な事を

身長革命というサプリメントは確かにスピルナと呼ばれる栄養たっぷりのアミノ酸が配合されているので、子供の成長にはいいものだと思います。

ですが、どうでしょう。

本当に身長革命だけで身長が伸びるなんていう事があるでしょうか?

その答えは明らかにNOですね。

子供の背が伸びるためには他の子とも必要ですよね。

言ってしまえば、スポーツをして体を動かすことだってとても大切な事だし、それに毎日が睡眠不足の状態では育つ子も育ちません。

なかなか背が伸びずに悩んでいる場合は、こうしたサプリメントも確かにサポート役としてはいいかも知れないですが、それ以上に本来するべきことをしているかどうか?それをまずは確認する事の方がよっぽど大切だと思います。

きっとこれからは2020年に東京でのオリンピックが控えていることもあって、スポーツ少年、スポーツ少女は増えてくると思いますが、こうした本来すべきことをまずはやる大切さを知ってほしいと思いました。