滋賀県の不動産会社が宅地開発をしようとして、山を削りとって住宅地として販売しようとしたみたいなのですが、開発業者の資金繰りが厳しくなってしまい、山を削りとる工事が進まず、中途半端な状態になり崖となってしまったみたいですね。

そして、その真横、数メートル先には住宅が立ち並ぶ状態になってしまい、大雨などが降ってきたときに土砂崩れが起きてしまう危険な状態のようです。

宅地開発は行政に届けて、認められないといけませんが、届け出はしているものの、現状に対して市も指導、勧告をしているみたいです。

にも関わらず、開発会社の資金繰りが悪化したことで、再工事をすることができないようになっていて、真横に家を持つ人たちからすれば、とても迷惑な話と言えます。

開発業者は、下請け業者がミスをしたので、自分たちには関係がない、みたいな事を言っているようですが、まあそんな言い訳は通るはずもありません。

とにかく、安全な状態に早くして欲しいものですね。