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自律神経をケアしよう!

心臓がドキドキしたり、逆に、脈拍が遅くなって血圧が下がったり。食欲が増したり、食欲がなくなったり。

便秘したり、下痢したり。汗が急に出たり、過呼吸になったりしやすいのです。 

こういうことが起こったときには、どうしたらいいでしょうか。 

「何だかダルい」というときは、副交感神経優位になっていて、交感神経があまりはたらいていない状態です。

対策としては歩くなど、軽い運動をしたり、熱めのお風呂に入って、交感神経を刺激すればいい。 

逆にドキドキ、イライラの交感神経が緊張状態のときは、少しぬるめのお風呂にゆっくり入るとか、音楽を聴いたり、自分の好きなことや趣味に取り組む。

こういうことでリラックス状態をつくり出したらいいでしょう。 自律神経の神経細胞に必要な栄養素はビタミン類とカルシウムです。

ビタミン類はアリウム属の野菜であるネギ・ニラ・ニンニク・タマネギ・ラッキョウに入っています。

春には特にこれらを多めに摂る。小麦・胚芽にも入っているので黒パンや胚芽米をしっかり摂るのもいいでしょう。 

カルシウムは小魚やエビ・イカ・タコ・カイ・カキなどの魚介類、黒砂糖、海草類、チーズ、また、自然塩にも入っています。 

季節の変わり目で気分が落ち込んだり、精神的に落ち着かないときには、生姜とシソの葉が入った半夏厚朴湯という漢方薬が効果的。

漢方では生姜とシソの葉が昔から「気を開く」「抑うつ状態をとる」といわれています。 

生姜やシソの葉を摂ることは春先の精神的な不調には効果的です。 

生姜紅茶や、シソの葉を入れた味噌汁、シソの葉の天ぷらもいいでしょう。

梅干しでもシソの葉をいっしょに摂ることができます。 

春は季節の変わり目とともに体調の変わり目であることから、さまざまな不調が起こりやすい時期。

このことを頭に入れて、何か症状が起こっても「春のひとつの現象だ」ぐらいに気楽にとらえるのも大切なことです。

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事務所はキレイにされていますか?

会社員は1日の三分の一以上を事務所で過ごさざるを得ないのだから、その事務所を心地よいものにしておくかどうかは、毎日の効率に大きな影響を及ぼすことになる。

しかし、実際のビジネスマンの事務室は散らかった状態が多いのではないだろうか? 個々に個室が与えられてなかったら、自分自身の机の上とそのまわりだけでも整理しておくことですが、もし個室を与えられているのであったら、大きな費用をかけることなく、整理しておく事ができる。   

まずは不用品を除去しよう。ゆったりした能率的な感じは、事務所の大きさによってではなく、事務所の調和をこわすものを除去することによって得られる。  

次に 従来の習わしに縛られないで、自分自身の希望にピッタリ合わせ、調度品の配置を変えてみる。  

最後に ライトを良化する。というようなことをするだけであっても、部屋の中の快適度は大きく好転するだろう。

ちょっとした事かも知れないですが、これらの環境改善は日々の業務の効率を大きく飛躍させることになるんです。

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なぜ痩せたいところが太るのか?

どうして、落ちてばしくないところばかり落ちて、肝心のお腹や九もものお肉は落ちないのでしょうか。 

原因は「肉抜き、油抜き、炭水化物抜き」というダイエット法。 

このダイエット法だと、エネルギーも栄養素も慢性的に不足して全身の代謝が低下し、内臓が冷えかてしまいます。 

内臓は、消化・吸収したり、解毒したり、体液をつくって全身に栄養を運んだりと、私たちの体を動かすための大切な器官。 

ここが冷えて動きが鈍くなってしまうと、エネルギーを代謝できないばかりか、健康に関わります。 

ですから、内臓(特に女性の場合は子宮)を寒さから守ろうとして、体は下腹の川辺に皮下脂肪を蓄えます。

脂肪をつけて、温めようとするわけです。 ところが、脂肪がたくさんつくと、毛細血管の血流か悪くなります。

痩せたいところスリムにするには先程のダイエット法からまずは卒業することが何よりも大事になってくるんですね。