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イギリスのEU離脱は日本経済影響はそんなに強いものなのか?

イギリスがEUを離脱するかしないかで、日本の株式市場はだいぶ振り回されている感じがしますが、仮にイギリスがEUを離脱したとして、日本経済への影響はそんなに強いものなのでしょうか?

かなり疑問に思ったので少しリサーチしてみたのですが、イギリスがEUを離脱すると、現地に製造拠点を置いている企業はヨーロッパにおける事業にやはり影響を受けるみたいですね。

特に、イギリスからEUに製品を輸出するとなると、離脱後は関税がかかってきてしまいます。関税がかかるってことはそれだけ製品の値段が高くなるので、当然売れ行きは、イギリスがEUに残留した時よりも減少してしまいます。

また、EUからイギリスへの輸出についても同じことが言えます。

さらに、為替の変動についても影響を受けることでしょう。

ただ、これらの影響を考えたとしても、日本経済への影響をは限定的なのではないかと思うんですね。

ヨーロッパをメインの事業拠点としているところは確かに大打撃を受けるかも知れないですが、そうでなければ、全体としては、それほど大きい影響ではない、と言えるのではないでしょうか?

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生姜が体を温めてくれる

生姜は、液、唾液の分泌をよくし、消化をよくします。さらに食中毒菌も殺します。 

江戸時代に確立された日本の寿司。当時は冷蔵庫などないので、ネタはいつ腐ってもおかしくなく、すぐ食中毒を起こす危険性がありました。

ただ、寿司屋さんは頭がよかったのでしょう。お茶とガリ(生姜の甘酢漬け)を寿司を食べるときに皆にすすめたのです。

お茶とガリには殺菌作用があるからです。 

このように、生姜にはいろいろな効能があります。

最大の効能が「体を温める作用」です。日本人の体温が下がってきている今、この効能がさまざまな体調不良の改善に役に立つのです。 

生姜紅茶は紅茶でつくります。同じお茶でも、紅茶は緑茶とどう違うのでしょうか。英語では紅茶のことを「ブラックティー」といいます。緑茶は「グリーンティー」です。

漢方では、「青・白・緑」色の食べものは体を冷やし、逆に「赤・黒・橙」色の食べものは体を温めると考えます。 

ヨーロッパ人は緑茶を習慣的に飲みません。なぜなら、向こうは寒いからです。緑茶を発酵させて紅茶にすると、色が赤くなる。

これによって「体を温める作用」が出てきます。だから、寒いところで暮らすヨーロッパの人々は紅茶を飲み、それによって体を温めるのです。その紅茶に生姜を入れると、体が温まる効果は何倍にもなるのです。