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ようやく1年間が終わりました

私には2人子供がおり、2人とも地元の公立小学校に通っています。

小学校内では保護者によるPTA活動があり、中心となってくれて活動をしてくれている人がいます。

その下で学級役員や地域役員といった役割があり学級役員はクラスで4人ずつ、地域役員は地域の児童数によって1~2人と役員が当たるようになっています。

5年生になる子供の入学式の日に学級役員を決めたのですが、私はいきなりくじを当ててしまいました。

自分で引き当てたので仕方ないのですが、くじ運が悪い私は子供が5年生の時に地域役員を決める際にもあみだくじを引き当ててしまいました。

幸い、役員の中でそれほど目立った役は当たらなかったのですが年に数回役員部会に出席したり廃品回収のお手伝い等をしなければなりませんでした。

誰かが引き受けてくれないと運営されない活動ですが、くじ運が悪い私にとっては毎年が苦痛です。

けれどようやく役員任期の1年が終わろうとしています。次は下の子供の時に当たらないように頑張りたいと思っています。

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イタドリの旬は短いけれど塩漬け保存で通年楽しめる。

有川浩の小説で「植物図鑑」というのを読んでから、毎年春になると山菜・野草摘みに出るようになりました。

小説を読む以前からワラビなどの山菜は採っていましたが、イタドリはこの本を読んで初めて挑戦した野草です。

シュウ酸を含み強烈に酸っぱいのでそれを抜く下ごしらえに手間はかかりますが、炒め物に入れたりした時のショリショリとした歯ごたえは思わずご飯が進んでしまいます。

山菜として採れる期間が短いので毎日のように群生地へ行っては採り、下ごしらえ、加工・食べるの繰り返しでした。

去年初めて知ったのですが塩漬けにして保存する地方があるとか。

それで試しに塩漬けにして冷凍庫で保存してみたのをつい先日一年ぶりに解凍し、塩抜きをして食べてみたら歯ごたえもしっかりあり、とても美味しい。

塩漬けなので冷凍焼けすることもなくこれはとても良い保存法を見つけました。これで一年中イタドリが楽しめる!