有川浩の小説で「植物図鑑」というのを読んでから、毎年春になると山菜・野草摘みに出るようになりました。

小説を読む以前からワラビなどの山菜は採っていましたが、イタドリはこの本を読んで初めて挑戦した野草です。

シュウ酸を含み強烈に酸っぱいのでそれを抜く下ごしらえに手間はかかりますが、炒め物に入れたりした時のショリショリとした歯ごたえは思わずご飯が進んでしまいます。

山菜として採れる期間が短いので毎日のように群生地へ行っては採り、下ごしらえ、加工・食べるの繰り返しでした。

去年初めて知ったのですが塩漬けにして保存する地方があるとか。

それで試しに塩漬けにして冷凍庫で保存してみたのをつい先日一年ぶりに解凍し、塩抜きをして食べてみたら歯ごたえもしっかりあり、とても美味しい。

塩漬けなので冷凍焼けすることもなくこれはとても良い保存法を見つけました。これで一年中イタドリが楽しめる!