先日、国宝に関するテレビを見ていて色々な国宝を紹介するのを目を輝かせながら見ていました。

 
数多くある建造物や芸術作品の中で国宝に指定されているものは僅か800余りなので、どれも貴重なものです。

 
映像や写真で目にした物もあれば、お城ですと実際に現地に足を運んで自分の目で見た物もあります。

 
その国宝の中の1つの金印について驚いたことがあります。四角の一辺の大きさが僅か2㎝少ししかないという事を知り、え?僅かそんなものなのかと。

 

写真でしか見た事がないので勝手にイメージしていただけなのですが、5㎝ぐらいはあるかと思っていました。

 
2㎝ほどだと本当に小さいものですのでもし目の前で見たら、その小ささにもっと驚くと思います。

 
知らない事や物に関してはついイメージしたり思い込んだりしてしまう事があります。

 
それが楽しい場合もあります。例えばこれから計画を立てているまだ行った事がない観光地はどんな所だろうと想像するのは楽しいですし。

 
しかしもちろんそれは自分勝手な推測なので、本当の事を知った時にはイメージとのずれに驚いてしまう事もあります。

 
自分の中で処理できる問題ならいいのですが、よく知らない事を勝手なイメージや思い込みを人に教える事で迷惑を掛けないように気を付けなければと思いました。

 

それと、国宝に関して少し興味が沸いたのでちょっと調べ物をしてみると、やっぱり京都には多いみたいですね。古都だけあって。京都国立博物館 | Kyoto National Museum