カレンダーや印刷済みの書類を何等分かにして裏紙をメモにして活用している。

 
が、このメモ用紙、あろうことかほとんど使わない。

 

ほどよく消費できればいいのだが、電車などでの重要な伝達や簡易スケジュールなどをメモしておくためたまに使う程度で、1枚使っては5枚増えていくような感覚で日々溜まってゆく一方なので始末に困る。

 

出先ではバッテリーが切れない限りはスマホのメモ帳で事足りてしまうし、そうなるとほとんど使い道がない。

 

ライターという職業柄、思い浮かんだ一文があれば大体はその日のうちにパソコンを開いて直接入力してしまう場合がほとんどだ。

 
ネット記事となると、ほとんどの場合はそんな感じだ。

 

よほど大事なこと以外は、二度手間になるのでメモ自体を使わないことも多い。

 
それに、備忘録として残しておけるのは文面までで、画像や映像までは実態として手元に残しておくことはできない。

 
思い浮かんだらメモばかり書き綴るのではなく、そのまま文章として、申し訳程度にいっしょに何枚かの画像を付けてネット記事として公開し、日単位でそれなりにくりかえし見聞できるようなコンテンツにしてしまう。

 

それがウェブライターという職業だ。