数ヵ月前、生まれて初めての入院&手術をしました。

良性腫瘍の摘出なので、主治医から「心配しなくていいですよ」と言われたのですが、私は不安で押しつぶされそうでした。

そんななか、主治医が代わってなんと、癒し系のかっこいい先生に!不安と恐怖がずいぶんと減ることに。

ところが手術当日思わぬハプニングが。病室で主人を待っている間に下剤が効いてきて、私は病室にあるトイレへ。

そのとき病室の扉がガラッと開いた音がしたので、トイレのなかから「トイレよトイレ」と叫びました。

急いでトイレからでると、病室には誰もいません。廊下に出てみると、別の病室の前にイケメン先生が、そう手術前の回診時間だったのです。

もう、恥ずかしくてしかたがありません。手術中ハプニングもなく終わって、無事に退院することができました。いろいろありましたがイケメン先生をはじめ病院の皆さま、心配してくれた家族、ありがとうごさいました。