車に乗っていると、救急車に出くわすことがあります。
私も二回ほど運ばれたことがあり、そのおかげで助かったという経験をしました。

 

道路が混んでいるときは、大抵のドライバーは、後ろから来た救急車が通れるように端に寄ります。

 

緊急車両に道を譲るのは、教習所でも教えている交通ルールですので、救急車は譲られた道を当然のように通過して行きます。

 

しかしその日は通過していく救急車から「ご協力ありがとうございました」と、お礼の言葉が聞こえてきました。

 

そんなことは初めてでしたので、少し驚きましたが、同時にとても温かい気持ちになりました。

 

このように一言だけでもお礼や労いの言葉をかけられることで、報われるような良い気分になるものだと感じました。

 

私自身も周りの人に一言「ありがとう」や「ごくろうさま」という言葉をかけるようにしようと思いました。

 

余談かも知れないですが、救急車ってどんな時に使ったらいいんだろう?と思う事があると思うんですが、そんな疑問を持っている人は、どんな場合に、どう呼べばいいの? もしものときの救急車の利用法 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンラインを参考にしてみると良いと思いますよ。