ダウンタウン松本人志は三島由紀夫のように死を意識しているのか。

 

三島由紀夫は幼少の時から虚弱体質のせいかおかげか外で遊んだりできなかったために、文章力が向上した。

 

そうして紆余曲折があり功績が認められ有名になったらしいと、テレビ番組で放送していた。

 

 

その中で虚弱体質から筋骨隆々な晩年を経て自殺へ至るらしいのですが、理由としてこう紹介されていた。

 

死に対して理想があった三島はその理想を現実へとすべく肉体改造をしたらしい、虚弱な容姿では理想と程遠いからである。

 

 

三島はこうも言っていた、死は肉体が完成してからそこに宿るらしい。

 

 

まさに命が宿るがごとく死が宿るとのことだ。理想となる体は半端な体ではなく筋肉という鋼を纏ったかの様な体に変貌した三島だが、このような肉体改造をした人物が平成の世の中にいる。

 

ダウンタウン松本人志だ。彼にこのような理由があるのかは分かりかねますが、この放送を見て松本を思い出した方も多いのではないでしょうか。